ggplot2の描画結果綺麗だなぁって話

ggplot2の描画結果ってとてもきれいですよね。 職場だと商用のTableauとか使っていて、これが大変綺麗だったりします。

しかし無償なのにggplot2だけであれに迫るくらい綺麗です。

ggplot2で出してみた図

library(tidyverse)
# irisは有名なirisデータセットです。tidyverseに入ってます。
gp = ggplot(iris, aes(x=Sepal.Width, y=Sepal.Length, colour=Species))
gp = gp + geom_point(size=3, alpha=0.7)
print(gp)

Rは一応プログラミング言語ですから自動化もすごく効くわけで 使いこなし方さえ覚えたら、気持ちよくグラフ描いていけそうなんで覚えていきたいですねえ。

関係ないけれどRのカレントディレクトリは何とかならないのか

ggplot2を本格的に運用していくためにはRを自動化したくなってくるんですけれど、 それを実際に試してみたらカレントディレクトリの扱いが難しくて頭を抱えてしまったりするわけですよ。

まずそもそもRで自動化をする手段としては Rでプログラミング というサイトがあって、ここが丁寧で参考になります。 ただし、Rのことをそういう使い方する上で問題になってくる大事な部分が手動だったりします。

何が問題って、Rで自動的な処理を行う上で気になってくるのが(リポジトリにまとめてデータを突っ込むために) スクリプトの存在するディレクトリからの相対で各リソースを読むという処理なんですが Rはこれが苦手な言語なんですよね。

まずスクリプトをIDE(RStudio)に読み込んだらカレントディレクトリを手で変更する。みたいな 自動化をしなくちゃならないんですが、あんまりいい簡単な手段がないみたいで、 それだけで1つ記事があったりするわけです。

snippetかファイルテンプレートでも作って、真面目に運用するしかないかなあ。 あるいは読み込んだらその読みこんだスクリプトのディレクトリにカレントを変えるライブラリでも作ればいいのかもしれませんが。